暑くなって、アトピー性皮膚炎とおぼしき子供を見かけることが多くなった。
真っ赤な顔で泣き叫ぶ赤ちゃん、かゆいかゆいで顔や腕をかきむしる坊や・・・。
つらそうな子供たちを見かけるたび、「水かぶり」を教えてあげたいと思う。
冷たい水を浴びると、かゆみが治まるし、アレルギーの特効薬である副腎皮質ホルモンの分泌が増して、自力でアレルギーを抑える効果が期待できるのですよ!
暑い夏は冷水の刺激は少ないので、その効果は限定的だけれど、これを習慣づけることができれば、治癒への道を歩きはじめたようなもの。
水浴びが気持ちいい今から始めて、真冬に風呂上がりの「水かぶり」を実行できるようになれば、どんなアレルギーも改善されることまちがいなし!